2026.07.19(日)受賞記念コンサート@宗次ホール
未来へはばたく若き音楽家たちの演奏を
ぜひ会場でお楽しみください
(予定)
13:30 第1部開演 Amabile, Piacereコース
14:30 第2部 Grandioso コース前半
15:30第2部Grandiosoコース 後半
16:40 聴衆賞開票・表彰式
コンクール2026総評
今年度のコンクールは、各部門ともに非常にレベルの高い演奏が集まり、充実した審査となりました。なかでもジュニアの活躍が目覚ましく、若い演奏家たちの豊かな音楽性と真摯な表現に、審査員一同深い感銘を受けました。
本コンクールにおいて、これまで最優秀賞の同点受賞は前例がありませんでしたが、今年は「Grandiosoコース弦楽器部門」「Piacereコース 管楽器部門」、そして「ジュニア最優秀賞」において、同点受賞が生まれるという異例の結果となりました。それほどまでに拮抗した、高水準の審査であったことを物語っています。
特にPiacereコース弦楽器部門は参加人数も多く、演奏内容の充実ぶりが際立っていました。そのため、最優秀賞とは僅差ながら極めて高い評価を受けた参加者1名に、審査員特別賞を授与し、受賞記念コンサートへの出演対象といたしました。
また、チェコ審査員より10点満点の評価を受けた参加者が2名誕生いたしました。いずれも10歳、12歳のジュニアであり、卓越した演奏に高い評価が寄せられました。
チェコから遠く離れた日本で、美しく魅力的にチェコ音楽を奏でてくださりとても嬉しく思います。ご参加いただいた皆様の今後ますますのご活躍を心より期待するとともに、本コンクールが出演者の皆様にとって、さらなる成長と飛躍の機会となることを願っております。
名誉審査員長 ヴァーツラフ・レメシュ
Musica Panenka プロジェクト代表 榊原祐子
一般社団法人日本チェコ楽友協会では、チェコ音楽に特化したコンクールと
受賞記念コンサートを毎年開催しています。
2026年3月には、初のチェコ公演「響きあうチェコと日本のハーモニー」を実現し、コンクール受賞者たちがチェコ国内2都市において、日本とチェコ両国の作品を演奏いたしました。さらに、本事業は継続的な国際文化交流事業として発展しており、2027年にもチェコ公演の開催が決定し、すでにプラハおよびオロモウツでの2公演が予定されています。
この国際交流は「相手の文化を理解し尊重しつつ、自国の文化を誇りをもって発信すること」を基本理念としています。若い演奏家たちに国際的な舞台での経験と異文化理解を深める機会を提供し、音楽を通じた相互理解と友好の輪を広げていくことをめざしています。
~音楽を愛する全ての人へ、未来のチャンスを~
ここから始まる、あなたの国際舞台
一つの挑戦が世界への扉を開きます
2026年3月 初のチェコ公演 コンクール受賞者6名が出演
2026/03/26
チェコ共和国プラハ
チェコ国立プラハ芸術アカデミー
マルチヌーホール
19:30開演
2026/03/29
チェコ共和国フラデッツ・クラーロヴヴェー
PETROF 本社
Gallery
19:00開演
チェコ2都市に響け!日本の若手音楽家6名による国際交流演奏
クラウドファンディングへのご支援ありがとうございました!
2025.7.21 名古屋宗次ホールにて
チェコ音楽の祭典コンクール2025 受賞記念コンサート開催
コンクール各部門最優秀賞受賞者が宗次ホールで熱演を披露しました
また、ホワイエでは観て 👀聴いて♪味わう🍷チェコパルクを開催!
提供:チェコ政府観光局
笑顔あふれる和やかな表彰式
聴衆賞を受賞した長谷川徹さんに記念品ランタンを贈呈
宗次賞は出演者全員に贈られました
聴衆賞受賞
もう一組は
Trio am Berg
Musica Panenka Grand Prix 2025 受賞されたのはピアニスト 安藤元宏さん
ご挨拶
Musica Panenka プロジェクト代表
榊原祐子
チェコを見て聴いて味わう「チェコパルク」をホワイエで開催
色彩豊かでとても素敵なチェコボタン
堺ミュシャ館オリジナルグッズを特別にお取り寄せ
長野から届いたミケシュの焼き菓子、音符マークがキュート
チェコ音楽の祭典
スタッフ
“Musica Panenka”とは?
チェコのピアニストJan Panenka氏(1922-1999)の名を冠したプロジェクトで、音楽を志す若い世代がチェコの音楽作品を通じて世界へとつながるよう支援し、また多くの方々がチェコ音楽に親しみを持ち、交流を深めていただくことを目的としています。パネンカ氏のご子息にもご賛同いただき、生誕100年を迎えた2022年、初めて「チェコ音楽の祭典」を開催しました。
※2024年開催から「チェコ音楽の祭典 コンクール」に名称が変わります
チェコ音楽の祭典
コンクールの特徴
●チェコ教授陣による審査と講評
チェコから日本のあなたへ、温かいアドバイスをお届けします
<本選参加者対象>
●演奏時間の異なる3コースで構成
Amabileコース 課題曲1~4分
Piacereコース 自由曲2~8分
Grandiosoコース 自由曲20~30分※曲間含め30分以内
●国内屈指のホールで演奏できる
予選:ヤマハ名古屋ホール
本選:名古屋音楽大学めいおんホール
受賞記念コンサート:宗次ホール
●多彩な賞・賞金
Musica Panenka グランプリ
各部門 最優秀賞 優秀賞 奨励賞 など
賞金総額60万円<Grandiosoコース>
コンクール2026 本選審査員(予定)
名誉審査員長:ヴァーツラフ・レメシュ(ヴァイオリン)
Václav Remeš
映像審査員長:ミハル・カニュカ(チェロ)
Michal Kaňka
ヨセフ・クルソニュ(ヴィオラ)
Josef Klusoň
映像審査:ヴラディミール・フメロ(バリトン)
Vladimír Chmelo
映像審査:ロマン・ノヴォトニー(フルート)
Roman Novotný
映像審査:マルチン・カシーク(ピアノ)
Martin Kasík
映像審査:ヴラディミール・ホリー(ピアノ)
Vladimír Hollý
映像審査:イジー・シェジヴィー(トランペット)
Jiří šedivý
映像審査:イジー・ヴァレンタ(コントラバス)
Jiří Valenta
映像審査:カテジナ・ヤヴールコヴァー(ホルン)
Kateřina Javůrková
映像審査:カテジナ・パヴリーコヴァー(サックス)
Kateřina Pavlíková
映像審査:バルボラ ・トゥルンチーコヴァー(オーボエ)
Barbora Trnčíková
映像審査:トマーシュ・フランチシュ(ファゴット)
Tomáš Františ
映像審査:ヤン・マフ(クラリネット)
Jan Mach
対面審査:北垣 紀子(ヴァイオリン)
Noriko Kitagaki
対面審査:伊藤 仁美(ピアノ)
Hitomi Ito
対面審査:橋本眞介(クラリネット)
Shinsuke Hashimoto
対面審査:山口尚人(トロンボーン)
Hisato Yamaguchi
対面審査:水谷 仁美(オーボエ)
Hitomi Mizutani
対面審査:榊原 利修(コントラバス)
Toshinobu Sakakibara
対面審査:森 雅史(声楽)
Masashi Mori
対面審査:榊原 祐子(ピアノ)
Sachiko Sakakibara
NEWS
- 5/9 チェコ音楽の祭典コンクール2026 受賞者一覧を公表しました
- Musica Panenka チェコ公演2027 開催決定 19日プラハ公演、23日オロモウツ公演