参加要項2025title

チェコ音楽の祭典

コンクール2026


申込期間:2026. 2.1(日)〜10(火)

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概要

●参加申込から受賞記念コンサートまでの流れ
予選  /   審査用動画についての諸注意
本選
受賞記念コンサート&表彰式

●演奏上の諸注意

各コースのご案内

参加費

●賞・賞金授与

●チェコ審査員の講評

チェコ作曲家リスト

参加申込から受賞記念コンサートまでの流れ

1.お申込み

2026年2月1日~10日 公式ウェブサイト申込フォームに必要事項を記入

*参加申込フォームに演奏曲目を書いていただく項目があります
     申し込み完了後の曲目変更は原則不可です 

予選参加費のお振込み

受付・ご入金の確認、エントリー番号のお知らせメールが届いて 申込完了
*予選を動画審査で受ける方には動画提出専用フォームのリンクも併せて届きます

<予選動画審査>3月7日24時までに予選動画提出専用フォームで動画リンクを提出してください
<予選対面審査>2月下旬に審査スケジュールおよび連絡事項のメールが届きます


2 .予選

♦予選動画審査
3月7日24時までに専用フォームでリンクを提出してください 

提出期限が過ぎて未提出の場合、参加費が支払われていても参加辞退とみなされます。運営本部から催促のメールは致しませんのでご注意ください 。


♦予選対面審査

 2026年3月8日(日)ヤマハ名古屋ホールで対面審査 

演奏終了後、対面審査講評を受付で受け取ってから退館してください 


♦結果発表
2026年3月17日(火)予選結果発表     予選参加者にメールで結果をお知らせします
動画審査参加者には、審査員講評をメールでお届けします。

5日以内に本選参加費のお振込

ご入金の確認メールをお送りします

3月下旬 本選タイムスケジュールと連絡事項をメールでお届けします

本選プログラム公表

3.本選 <ホール対面審査+チェコ映像審査>

♦ホール対面審査 

2026年4月19日(日) 
指定の時刻に名古屋音楽大学めいおんホールへご来場ください
コンサート形式、公開審査(一般入場料 無料) *今年度より入場無料になりました*

エントリー曲を演奏
演奏動画収録(音響エンジニア:伊藤英彦、映像:平生和久)

対面審査講評を受付で受け取ってから退館してください

♦ チェコ映像審査

2026年4月25日(土)~ YouTube限定公開映像でチェコ映像審査員が採点

名古屋ホール対面審査とチェコ映像審査の<総合点>で入賞者を決定 

2026年5月9日(土)AM9:00~公式ウェブサイト で最優秀賞、優秀賞、奨励賞受賞者発表 

各部門の最優秀賞者宛てに、受賞記念コンサートご出演案内をメールで送ります
優秀賞・奨励賞受賞者に賞状を随時発送します( 5月末まで)
本選参加者全員に、チェコ教授陣による講評をお届けします(6月末まで)

♦宗次ホール受賞記念コンサート出演申込手続 

合格発表から5日以内に写真を提出 、参加料をお振込
提出期限が過ぎて未提出の場合、参加辞退とみなされます。運営本部から催促のメールは致しませんのでご注意ください 。 


コンサートチラシ制作 出演者校正

5月下旬 受賞者記念コンサートチラシ完成、出演者宛てに発送

6月中旬 プログラム冊子掲載用 自己紹介文、作品紹介文を提出

4.宗次ホール チェコ音楽の祭典 

コンクール2026 受賞記念コンサート

6月末までに当日のスケジュールおよび連絡事項をメールでお届けします

2026年7月19日(日) 指定の時間に宗次ホールにお越しください

13:30開演 
お客様による「聴衆賞」投票 があります

表彰式(17時頃開始予定)
出演者全員に賞状授与
Grandiosoコース出演者に賞金授与
聴衆賞、Musica Panenka Grand Prix 2026 発表

■予選

対面審査、もしくは 動画審査のいずれかをご選択ください。

*演奏曲目

  • Amabileコース:選択課題曲を演奏(詳細はAmabileコース課題曲一覧をご確認ください)
  • Piacere コース:自由曲選択     演奏時間2分以上8分以内(カット可)
  • Grandiosoコース:エントリー時に登録したプログラムの中から10~15分(カット可)演奏してください。

●対面審査(2026年3月8日ヤマハ名古屋ホール)

  •  当日のスケジュールは、メールにておしらせします
  • 予選会場での、参加者ご関係者の方による動画撮影はOKとします 
  • アシストペダル、足台などは、ご使用になられているものをご持参いただき、当日ご自身もしくは保護者・指導者の方が取付、取り外しを行っていただきますようお願いいたします。

●動画審査(2026年3月7日24時までに専用フォームにて提出)

ご自宅・教室・ホールなどで撮影した動画をYoutube限定公開でアップロードし、
「予選動画審査専用フォーム」でエントリー番号とリンクを提出してください。

*予選審査用提出動画規定・注意事項

  • 演奏者及び楽器が明確にうつる角度・距離で撮影されたもの
  •  2024年4月以降のライブ録音の使用可能
  •   YouTube動画の<タイトル>にエントリー番号と名前、

         <概要欄>に作曲者と曲目、申込者(グループ)名、収録年月日を記入 

  • 映像と音声は同時に録音し、カメラを止めずに撮影(楽章間の停止は可)
  •  審査対象は映像の冒頭からとし、チャプターの指定は不可 

*複数のURL入力 及び 提出後の差し替えはできません 

■2026/4/19 本選 

開催:名古屋音楽大学めいおんホール

 ●本選演奏時間の目安(予定)

  • Amabileコース: 1~4分   予選と同一曲可
  • Piacereコース:2~8分      予選と同一曲可
  •  Grandiosoコース:エントリー時に登録したプログラムのうち、予選で演奏していない作品を演奏     予選と同一曲不可 


●コンサート形式一般公開審査 
 入場料:無料 

  
●チェコ審査のための動画をプロ撮影チームが撮影しYouTube限定公開、 チェコでは審査員がYouTube動画を見て審査します。 
本選会場で撮影できるのは専門スタッフのみとなります。 
希望者には動画データを有料で販売いたします(個人SNS掲載、他コンクールなどへの提出動画として使用できます)。


●3月下旬に当日のスケジュールを参加者宛てメールおよびウェブサイトで発表します。


● 名古屋対面審査とチェコ動画審査の総合点により、受賞者を決定します

●6月末ごろ、本選参加者にチェコ教授陣から講評(翻訳付)が届きます 

■2026/07/19 受賞記念コンサート&表彰式

開催:宗次ホール 

●各部門で選出された最優秀賞、並びにジュニア優秀賞受賞者が出演 
<最大ソロ10名+アンサンブル2組>

アマービレコース :ピアノソロ部門
ピアチェーレコース :弦楽器ソロ部門、管楽器ソロ部門、ピアノソロ部門、声楽ソロ部門、アンサンブル部門
グランディオーソコース :弦楽器ソロ部門、管楽器ソロ部門、ピアノソロ部門、声楽ソロ部門、アンサンブル部門

●演奏曲目/アマービレコース・ピアチェーレコース:本選で演奏した曲
                          グランディオーソコース:予選と本選で演奏した曲
                        (エントリー時に登録した曲すべて )
●演奏時間

 Amabileコース: 1~4分
 Piacereコース: 2~8分 

 Grandiosoコース: 20~30分 *曲間・楽章間含めて30分以内


●参加費

    ソロ 24,000円

    アンサンブル 38,000円


 *ソロ出演者には2000円のチケットを10枚 、アンサンブル(連弾含む)出演者にはチケットを15枚贈呈します(販売可)

 ●表彰式にて賞状・メダル・記念品を授与 

演奏上の諸注意

各コース共通

■繰り返しと省略 

繰り返しは任意とします(審査には影響ありません)ただし、ダ・カーポ、ダルセーニョは省略しないでください。 


■演奏時間・演奏順 

 アマービレコース:1~ 4分
ピアチェーレコース:2分~ 8分
グランディオ―ソコース:20~30分 (曲間・楽章間含め30分以内)に定められています。
規定時間を超えないようご注意ください。
複数曲選択の場合、演奏順は任意とします。 


■受賞記念コンサート 

各コースの部門ごとに選出された最優秀賞、ジュニア優秀賞受賞者が出演します。 

アマービレコース・ピアチェーレコース:本選で演奏した曲
グランディオーソコース:予選と本選で演奏した曲(エントリー時に登録した曲すべて )


■審査基準 

 審査員評点の平均により、受賞者を決定いたします。 


■視奏と暗譜 

 <ピアノソロ部門> 

A・B・C・D課程は暗譜で演奏してください。 

E課程は視奏可とします。ただし譜めくりが必要な場合は、参加者が手配してください。 


■併願について 

  • アマービレコースとピアチェーレコース
  • ピアチェーレコースとグランディオーソコース
  • ソロ部門とアンサンブル部門


の併願は可能です 

 

各コースのご案内

Amabileコース 

【演奏曲】課題曲1~4分
課題曲一覧をダウンロードしてください

【部門】
ピアノソロ
 

【対象楽器】
ピアノ



【賞】
最優秀賞:コースから1名
ジュニア最優秀賞:コースから1名 
受賞記念コンサートに出演 
 




優秀賞・奨励賞:課程ごとに選出、賞状を郵送


【表彰式】 
ジュニア最優秀賞
最優秀賞
聴衆賞
賞状・メダル・記念品を贈呈

Piacereコース 

【演奏曲】自由曲 2~8分

【部門】全5部門
弦楽器ソロ/管楽器ソロ/声楽ソロ/ピアノソロ/アンサンブル
 
【対象楽器・編成】
弦楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ

管楽器:フルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ユーフォニウム、サックス、ホルン、ファゴット、チューバなど

声楽:ソプラノ、メゾ・ソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バスなど

ピアノ:ピアノソロ

アンサンブル:

  • 二重奏(連弾、二重唱・二重協奏曲など、二台ピアノ除く)
  • 三重奏(ピアノトリオ、弦楽トリオなど)
  • 四重奏(弦楽四重奏、ピアノ四重奏など)
  • 五重奏(弦楽五重奏、金管五重奏など)


【賞】
最優秀賞:各部門1名(組)
ジュニア最優秀賞:コースから1名 
受賞記念コンサートに出演

優秀賞・奨励賞:各部門選出、賞状を郵送


【表彰式】
最優秀賞
ジュニア優秀賞
聴衆賞
賞状・メダル・記念品を贈呈
 


Grandiosoコース 

【演奏曲】自由曲 20~30分

 【部門】全5部門
弦楽器ソロ/管楽器ソロ/声楽ソロ/ピアノソロ/アンサンブル

【対象楽器・編成】
弦楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ

管楽器:フルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ユーフォニウム、サックス、ホルン、ファゴット、チューバなど

声楽:ソプラノ、メゾ・ソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バスなど

ピアノ:ピアノソロ

アンサンブル:

  • 二重奏(連弾、二重唱、二十協奏曲など 、二台ピアノ除く)
  • 三重奏(ピアノトリオ、弦楽トリオなど)
  • 四重奏(弦楽四重奏、ピアノ四重奏など)
  • 五重奏(弦楽五重奏、金管五重奏など)

 
【賞】
最優秀賞:各部門1名(組)
受賞記念コンサートに出演

優秀賞・奨励賞:各部門選出、賞状を郵送

【表彰式】
Musica Panenkaグランプリ 
(本選総合最高得点)
最優秀賞
聴衆賞 


イエローエンジェル宗次クラシック振興基金より賞金総額60万円を授与

 各最優秀賞受賞者に賞金10万円を授与

Musica Panenka Grand Prix
受賞者に賞金+10万円


賞金・賞状・メダル・記念品を贈呈


参加費

アマービレコース

  • 予選   9,000円
  • 本選 16,000円


ピアチェーレコース

  • 予選 10,000円
  • 本選 17,000円  小・中学生ソロ

                   20,000円 高校・一般ソロ
                   26,000円 アンサンブル

グランディオ―ソコース

  • 予選14,000円
  • 本選 24,000円 ソロ

                  32,000円 アンサンブル

賞・賞金授与

<各コース共通>本選名古屋対面審査 とチェコ映像審査の総合点で受賞者を決定します

<Amabileコース>     

  • 最優秀賞:コースより1名 受賞記念コンサートに出演


  • 優秀賞・奨励賞: A~Eの各課程ごとに選出


<Piacereコース>

  • 最優秀賞:部門ごと(弦楽器ソロ、管楽器ソロ、ピアノソロ、声楽ソロ、アンサンブル)に選出、受賞記念コンサートに出演
  • ジュニア最優秀賞:コースから1名 受賞記念コンサートに出演


  • 優秀賞・奨励賞:部門ごとに選出 賞状を郵送

 

<Grandiosoコース>

  • Musica Panenkaグランプリ:コース内最高得点 、受賞記念コンサートの表彰式で発表
  • 最優秀賞:部門ごと(弦楽器ソロ、管楽器ソロ、ピアノソロ、声楽ソロ、アンサンブル) 

        最高位、受賞記念コンサートに出演


  • 優秀賞・奨励賞:部門ごと(弦楽器ソロ、管楽器ソロ、ピアノソロ、声楽ソロ、アンサンブル)に選出、賞状を郵送


<受賞記念コンサート>

  • 聴衆賞賞:お客様の投票により決定
  • 宗次賞:宗次ホール代表宗次徳二氏が授与する賞


  • Grandiosoコース対象の賞金

       最優秀賞     賞金10万円 
        Musica Panenka Grand Prix       賞金+10万円

*賞金は宗次クラシック振興基金より贈呈、表彰式にて宗次徳二氏より授与
されます

チェコ審査員の講評

本選参加申込時にお支払いいただく参加費に下記講評代金が含まれています。
***
チェコ審査員1名分の講評(翻訳付き)
***

このほか、オプションで審査員の講評を追加することもできます(有料)
(例)ピアノトリオで出場、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンのそれぞれに楽器別で講評を希望する場合、オプションで審査員1名分の講評を追加すれば、各楽器専門教授より講評を受け取れます。
オプション料金:8000円

   チェコ出身作曲家リスト

下記リストにない作曲家であっても、チェコ共和国領内もしくはその周辺が出身の作曲家の作品であれば演奏することができます。帝国統治時代出身の作曲家であっても可能です。(例:G.Mahlerなど)


Antonín Dvořák アントニーン・ドヴォルジャーク
Bedřich Smetana ベドルジハ・スメタナ
Leoš Janáček レオシュ・ヤナーチェク
Jan Dusík (Johann Duseek) ヤン・ドゥシーク (ヨハン・ドゥセック)
Bohuslav Martinů ボフスラフ・マルチヌー

Franz Benda (František Benda) フランチシェク・ベンダ (フランツ・ベンダ)
Georg Benda (Jiři Benda) イジー・ベンダ (ゲオルグ・ベンダ)
Karl Czerny (Carl Czerny- Karel Černý) カレル・チェルニー (ツェルニー)
František Černý フランチシェク・チェルニー
Petr Eben ペトル・エベン
Heinrich Ernst ハインリッヒ・エルンスト
Jindřich Feld インドジッヒ・フェルド
Zdeněk Fibich ズデニェク・フィビフ
Josef Foerster ヨセフ・フェルステル
Miloslav Gajdoš ミロスラフ・ガイドシュ
Pavel Haas パヴェル・ハース
Alois Hába アロイス・ハーバ
František Hertl フランティシェク・ヘルトル
Josef Hrabě ヨセフ・フラビェ(ハラーベ/フラーベ)
Karel Husa カレル・フサ
Jan Koželuh (Johann Kozeluch) ヤン・コジェルフ (ヨハン・コジェルフ)
Leopold Koželuh レオポルト・コジェルフ
František Kramař フランチシェク・クラマーシュ (フランツ・クロンマー)
Zdeněk Lukáš ズデニェク・ルカーシュ
Gustav Mahler グスタフ・マーラー
Adolf Mišek アドルフ・ミシェク (ミシェック)
Ignaz Moscheles(Mošeles)イグナツ・モシェレス
Josef Mysliveček ヨセフ・ミスリヴェチェク
Oskar Nedbal オスカル・ネドバル
Vítězslav Novák ヴィーテェスラフ・ノヴァーク
Václav Pichl ヴァーツラフ・ピフル (ピッヒェル)
David Popper ダヴィド・ポッパー
Antonín Rejcha (Anton Rejcha) アントニーン・レイハ (アントン・レイハ)
Ervín Schulhoff エルヴィーン・シュルホフ
Franz Simandl (František Simandl) フランツ・シマンドル (フランティシェク・シマンドル)
Hans Sitt ハンス・ジット
Karel Stamic (Carl Stamitz) カレル・スタミツ (カール・シュターミッツ)
Jan Stamic (Johann Stamitz) ヤン・スタミツ (ヨハン・シュターミッツ)
Vladimír Šťastnýヴラヂミール・スチャストニー
Josef Storch ヨセフ・ ストルフ(シュトルフ)
Johannes Sperger ヨハネス・シュペルガー
Josef Suk  ヨセフ・スク(スーク)
Jan Tomášek (Johann Tomaschek) ヤン・トマーシェク (ヨハン・トマーシェク)
Jan Vaňhal (Johann Vaňhal) ヤン・ヴァニュハル (ヨハン・ヴァンハル)
Jan Voříšek (Johann Worzischek) ヤン・ヴォジーシェク (ヨハン・ヴォジーシェク)
Antonín Vranický (Anton Wranitzky) アントニーン・ヴラニツキー (アントン・ヴラニツキー)
Jan Zelenka ヤン・ゼレンカ