チェコ映像審査

審査員一覧

映像審査をご担当いただく先生方をご紹介します




審査委員長 

Václav Remeš  ヴァーツラフ・レメシュ

<ヴァイオリン>
プラジャーク弦楽四重奏団第1ヴァイオリン(〜2010)
創立メンバーとしてカルテットを牽引し、世界を代表する弦楽四重奏団として黄金時代を築く
引退後は、ベルギーやフランス、日本などでマスタークラス講師を務める。宗次ホール弦楽四重奏コンクール審査員

Michal Kaňka ミハル・カニュカ

<チェロ>
プラジャーク弦楽四重奏団チェリスト(〜2021)
チェイコフスキーコンクール入賞、ミュンヘン国際コンクール(ARD)最高位、プラハの春コンクール優勝。
プラハの春国際音楽祭芸術顧問及びコンクール審査委員長
プラハ芸術アカデミー教授 

Milan Puklický ミラン・プクリツキー

<音楽プロデューサー>
プラハ放送録音部プロデューサー
プラハ芸術アカデミーでヴァイオリンを専攻、さらに作曲と指揮を学ぶ。
第一線で活躍する演奏家からの信頼がとても厚く、国内外のCD録音を数多く手掛け、名盤受賞へと導く

Vladimír Hollý ヴラヂミール・ホリー

<ピアノ>
チェコ巨匠ピアニスト  ヤン・パネンカのピアニズムを引き継ぐ名手。ソロのみならず、室内楽奏者として共演者からの信頼が厚く、後進の指導に定評がある。
ブルノ・ヤナーチェク芸術アカデミー准教授

Igor Františák イゴール・フランチシャーク

<クラリネット>
プラハの春国際音楽コンクール審査員
オストラヴァ大学教授
フランス・ビュッフェクランポンのオフィシャルプレイヤー。
ICA(国際クラリネット協会)チェコ共和国代表

Nao Higano  日向野 菜生

<ソプラノ>
スロバキア国民歌劇場元ソリスト、コンセルヴァトワール講師。
2002年シェーンベルグ作曲オペラ「期待」の主役を演じスロヴァキア初演、今も語り継がれる伝説の公演となっている。
千葉県出身、スロバキアに18年在住、チェコ在住12年。ブラチスラヴァ芸術大学に国費留学生としてオペラ歌唱を専攻、博士課程に進み、ミクラーシュ教授に師事して博士号取得

Tomáš Františ トマーシュ・フランチシュ

<ファゴット>
チェコフィルハーモニーファゴット奏者。
プラハの春国際音楽コンクール入賞
ブルノフィルハーモニー及びプラハフィルハーモニア ソロファゴット奏者、ブルノ・ヤナーチェク芸術アカデミー教授を経て、現在プラハコンセルヴァトワール教授。
チェコフィル・ダブルリード協会を創設、サマーアカデミーやシンポジウム、小学校や芸術初等学校へのアウトリーチ活動を開催

Jiří Valenta イジー・ヴァレンタ

<コントラバス>
チェコフィルハーモニーコントラバス奏者
ヴィルトゥオージ・バッソメンバー
グレゴルコントラバスコンクール優勝
CD「ミシェクソナタ全集」「チェココントラバス200年」をリリース。
プラハコンセルヴァトワール教授、コントラバス科主任。